「春、想いを受け継ぐジュエリーリフォーム」
雪交じりの春彼岸も終え、いよいよ桜の開花が気になる季節がやって参りました。
全てが芽吹くこの季節、生命の力を感じますね。
新入学、新社会人になられる方が周りにいらっしゃる方は特に嬉しい春の到来ですね。
そんな方たちに何か贈り物をとお考えの方の中に、ご自分がご愛用になったジュエリーを形を変えてお譲りなさる方も増えています。
そこで今回は「ジュエリーリフォーム」についてお話いたしましょう。
箪笥に眠っているジュエリーをお持ちお方、ちょっとお耳を。
お義母様から譲り受けたジュエリーに、ご自分の殆どお使いになっていない婚約指輪など、
ここ40~50年の日本の宝石輸入量を考えれば、仕舞われたままのジュエリーが沢山あるはずです。そしてそれらは、一つ一つ大切な思い出を持っているのです。
まずはそれらをきちっと並べて仕分けをしましょう。
「使える・受け継ぐ・処分する」に分けるのです。
その中の「受け継ぐ」がリフォームに分けられます。次は、誰に?ですね。
そこまでお考えになったら、あとはどうぞご相談ください。
その方にピッタリのリフォームをご提案いたします。
眠っていたものがお気に召したジュエリーに仕上がった時の感動を、是非味わってください。仕分けのお手伝いもさせて頂きますよ。
文/『ジュエリー文化』の伝道師
ジュエリーアドバイザー マダム オースカ 大須賀睦美
野口英世青春通り 定休日/火曜日・水曜日